他人の期待に縛られた心を解放する方法

ケリーのこと

今までブログを書いたり勉強してきて、ある事が分かった。
誰かに言われて物事を進めると、やがてその物事に対して情熱がなくなっていくのだ。
例えば、母が「ブログを書きなさい」と言ったとしよう。
心の中で「早くやらなきゃ」という思考と「まぁなんとかなるだろう」
という横着な思考が頭の中で繰り返しぶつかり合う。
時々正気に戻って文章を書こうとするが、結局途中で飽きて
YouTubeやゲームをしてしまう。母が仕事から帰る頃には、
何時間も経ったにも関わらずなにも終わっていない。
このようなサイクルが、ここ数ヶ月続いていた。

ある日、なんでこんなことが出来ないのかを自分なりに考えてみた。
僕は、他人からあぁしなさい、こうしなさいと言われることが大嫌いだ。
何回も言われるうちに、やるべき事への集中力が失われていき、最終的には
「もうガミガミ言われてめんどくさくなったから、勉強したくない」
と頭の中でつぶやいているのでは、と僕は思った。
その時、僕は母から言われていた言葉を思い出した。
「ガミガミ言われるのが嫌だったら、自分から行動しなさい。」
そんなの当たり前じゃないか!と思うだろう。
僕もそう思う。だが、この「当たり前」をするのは非常に難しい。
母からガミガミ言われる前に、自分からやるべきことをする。
そのために、僕はどんな対策を立てたらいいのか、必死に考えた。

まず、勉強する前に気持ちを落ち着かせる。
方法はなんでもいい。僕は読書をしたり、深呼吸をしている。
そして、もし勉強中に気持ちが好きなことの方にそれそうになったら、
休憩を取るようにしている。そうすれば、「悪いことをしている」という気持ち
に苛まれることなく、安心して好きなことができる。
だけど、ゲームをしたり動画を見るような、脳に負担がかかることはやめておく。
でないと、集中力が失われてまただらけてしまう。
このポイントをしっかり意識して行くうちに、だんだん終わりが見えてくるはずだ。

人は誰しも、何らかの問題にぶつかることがある。
それで挫けて、「もう進みたくない。」と思うかもしれない。
でも僕達の未来は好都合に光ってる。だから、諦めないで進み続けてほしい。
やがて自分の問題を越えて、素晴らしい景色が見えてくるはずだから。

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